CG花火
いいなぁ。
なんだかじわじわ中国が好きになってきました。
オリンピックまでに建設が間に合わなかったので、そのホテルのリアルな¨書割¨が北京市内に建っている、という話ににも笑いましたが、開会式の花火まで一部CGだったとは!!
もうここまでくると、どこかの食品偽装をした会社のように「インチキ依存症」を中国が患っているとしか思えません。
やろうと思えば出来るのに、「CGでごまかせる」とわかると「ならそっちで」という方向に簡単に流れていってしまう心的傾向が見て取れてほんとうに面白いです。
どうせなら得意の人海戦術で¨人¨を打ち上げちゃえばよかったのに。
「開会式の花火、一部人でした」という見出しの方がCGより数倍インパクトがあります。
専門家が開会式の映像を分析して打ち上げられた花火をググーッとズームアップすると、色とりどりの全身タイツをまとったおびただしい数のお兄ちゃんたちが宙を舞っていたら素敵です。
そして、一番高いところに来たときに彼らがそろって「どかーん」とか口で言っているのが確認できたらなお感動です。
実際、開会式でものすごい人数で一糸乱れず繰り広げられた太極拳やマスゲームが素晴らしかったので、私はついついそんなお馬鹿なことを考えてしまいます。
花火がCGでも、歌が口パクでも私は全然かまいません。
主役である選手や競技にインチキがないことをいのるばかりです。
あとあとになって「あの金メダリストはCGでした」とか言われたらどうしましょう!!
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